理事長あいさつ

社会福祉法人鳥取県厚生事業団のホームページへようこそ。 「鳥取県厚生事業団」は鳥取県が設置した高齢者養護施設や障がい者支援施設等を管理運営するため、昭和45年3月に設立されました。その後、平成17年に県から施設の移管を受け、現在まで独立採算による運営を行ってきています。この間、福祉施設運営の豊富な経験や知識・ノウハウを蓄積するとともに、県内の福祉を支える人材を多数育成し、鳥取県の福祉業界をリードしてきました。

また、すべての利用者の方が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会で営むことができるよう支援することを基本理念として、地域の様々な課題を把握し、「我がこと・丸ごと」の地域づくりを積極的に推進し、地域共生社会の実現に向けて、地元自治体とともに取り組んできたところです。

こうした実績を背景に、「まごころで 笑顔あふれる 福祉の輪」という当法人のキャッチフレーズの下に、役職員一丸となって、福祉サービスの質の向上を図り、地域福祉の推進に貢献するともに、職員全員が安心して働ける職場環境づくりと将来に「夢と希望、自信と誇り」が持てる組織づくりを進めていきたいと考えています。

今、法人の設立から50周年の節目を迎え、新たな飛躍の時を迎えようとしています。私達と一緒に、鳥取県の希望あふれる福祉社会を一緒につくっていきませんか。

鳥取県厚生事業団理事長 中山 貴雄

基本理念

すべての利用者の個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを基本とし、福祉サービスの質の向上を図り地域福祉の推進に貢献します。

経営方針

福祉サービスの提供
すべての利用者の人権と尊厳を守り、利用者主体の良質なサービスを提供します。
地域福祉への貢献
事業団の豊富な人材とノウハウを活かし、関係機関・団体等との連携による新しい福祉時代に対応した事業展開を目指し、地域福祉の向上に寄与します。
情報の公開
健全な事業経営を図り、情報の公開による透明性の高い法人経営を行い、選ばれる施設 づくりを進めます。
人材の育成
豊かな人間性と高い専門性を備えた人材の育成を目指します。

今後の展望

法人が設立され半世紀が経ち、施設も古くなってきました。現在、順次改築を進めています。生まれ変わった施設は、ご利用者やご家族から喜ばれ、そこで働く職員からも働きやすいと好評です。今後も、計画的に施設の改築を進めていきます。

また、引き続き、福祉サービスの更なる向上に努めるとともに、地域貢献活動や地域共生社会の実現に向けた取り組みも推進していきます。